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同人小説サイト「HONEY LIQUOR」(更新停滞中)管理人による徒然日記ブログ。オンライン・オフライン告知などなども。 *同人活動にご興味のない方、嫌悪感を抱く方はお読みにならないで下さい。
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  • 12/13/21:11

12.08.13:37

不備本その後

前回のエントリーで書きました、文庫本のインクこすれ。
印刷所の問い合わせフォームで連絡してみました。

インクこすれ自体はある程度避けられない現象。
でも余白部分みたいに目立つ箇所にあるなら取替対応したい。


みたいな回答で、今すぐにでも印刷開始するような勢いでした。
でも待って、私が「汚れてる!キィィ!」ってなってても、
印刷所側からすると「え、この程度で」ってぐらいかもしれない。
でも「この程度で」って思われるなら今後はお願いしたくない。
ただのクレーマーにはなりたくないし
同じような現象に遭遇した人にも同じような対応をして欲しい。

なのでインク汚れの画像4枚をメールで送りました。
それを見てから判断して欲しい、と。

画像にある汚れは稀にある汚れではあるものの、
不備本には違いないので取り替えさせてください。

とうい回答をいただきました。
良かった、これぐらい我慢しなよって言われなくて。
前にも書いたけど、私が読むだけならいいんだ。
でも誰かの手に渡るわけだから「うわ、汚れてる」って思われたくない。
そこに印刷所の名前が入ってるわけだからなおさら。
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12.05.09:15

んあーショック

ありがたいことに、完売した宮高再録文庫をご所望の方が数人いらっしゃったので、10部ほど増刷したんですよ。
週末は梱包とかできないから、配達された本は未開封のまま、先程箱から出しました。

ハニゴのときはサークル入場開始直後からすぐコスの着替えを開始して、終わったらスペースに行って本を並べて文庫のカバー巻いて、めっちゃ忙しくて。
会場時間に準備が終わらなかったぐらい。
なので、文庫一冊ずつ確認してる暇がなかったんですよね。

増刷分、パラパラと眺めようと、眺め、なが、アッー!!

なんか、汚れてる……こすれてる……。

印刷文字からインクが擦れてるのはある程度しかたないかと思うけど、余白部分にこすれがあるとちょっと目立つ。
凄く気になる。
しかも10冊中4冊



自分の手元においておく分としては構わないんだけど、頒布料を受け取って誰かの手に渡るって考えると、ちょっとね……。
申し訳なくなってしまう。
印刷品質には何ら問題なくて、今後も文庫印刷はこの会社にお願いしたいなって思ってるんです。
だから今回のこの件に対して、印刷会社がどう対応するのか、凄く不安。

たった4冊、されど4冊。
今回自家通販が決まってる冊数が4冊だから、もし4冊しか印刷してなくて4冊中全てがこの状態だったら、ねえ。
幸い、汚れが見当たらないのが6冊あるので、そちらを郵送しますけども。

神経質になりすぎだろうか。
中身が読めればいいですよってみなさん仰るんだろうけど、挿絵の色味やらなにやらにこだわって作った一冊に、インクの汚れはつけてほしくない。

11.29.14:56

迷走中

タイトルの通り。

今後も二次創作は続けていくつもりでいます。
でもそれだけで終わらせたくない。

二次創作に手を染めるを始める前はオリジナルを書いていて、
自分のサイトや「なろう」や「novelist」なんかにも、
コンスタントに投稿してました。
novelistさんではランキングに顔出しさせていただいたり。
それってちゃんと更新してるからなんですよね、きっと。
書いて、次書いて、前読んでくださった方が次読んで。
その繰り返しなんだと思います。
何にせよ自信に繋がったのは確かでした。

二次創作の世界に飛び込んでみて知ったのは、
オリジナルなんて目じゃないぐらいの方々が、
作品を読んでくださるということ。
そりゃそうだ、まずはキャラに興味があるわけだから。
オリジナルはキャラクター設定もオリジナル。
私が書く小説はラノベやファンタジーじゃないから、
キャラが赤い瞳をしてたり武器を持ってたりしない。
だからキャラに惹かれて読む人はいない。
そもそも「キャラ」というより「登場人物」
ここは大きな違いだと思います。

そんなわけでオリジナルで参加したコミティア。
大ゴケでした。
でもねとあるサイトで読んだんたけど、
オリジナル同人誌の小説は見本誌を手に取ってもらえたら勝ちだって。
表紙買いできる漫画とは違って視覚的に興味を惹くことが難しい。
まずは手に持って中をパラッとしてもらう。そこが第一歩だから。
その部分で言えばまあ、まずまずだったかも。

二次創作同人誌はたくさん書いて読んでいただいて。
そんな中でぽつぽつと「オリジナル書かないの?」と訊かれる機会があってですね。
いやあ過去に書いてたんですよ、書きたいんですよ。

書けば?

ハイ、そっすね書きますハイぃ〜。
とはいえ以前書いていた小説はBLじゃないしかといってTLでもない。
以前の読者層は多分20代後半〜上。
実際感想を頂いたり交流があった方に20代の方はいなかったように思う。
でも今二次創作で交流のある方は10代後半〜30手前の方が大多数。

そういう方々が私のオリジナルを読んでくださるだろうか。
今の読者層にこだわる必要はあるだろうか。
別名義でやるべきだろうか。
pixiv掲載はどうしようか。

試しに以前書いたオリジナルを今持てる力を使ってリメイクして、
コピ本にして数名の方に読んでいただいてます。
小説の感想よりも、もっと読みたいかどうか、が知りたい。
他の作品も読んでみたいかどうか。
登場人物が架空であってものめり込めるかどうか。

書くことは辞めません。
でも進む道に悩んでいます。

11.22.14:50

ワンコインノベルアンソロジーについて

ハニゴで頒布したノベルアンソロ。
アンソロと言ってもコピ本でワンコイン100円。
100円ショップの品物よりも安い。

以前ノベルアンソロを出したことがありました。
その時は宮地受けしばりで、攻めはだれでもOK。
なので宮地受けスキーさんは手に取りやすい仕様でした。

今回は右も左も混在なので支部評価1点つけられるんですね〜。
知ってる、そういう嫌がらせ知ってる
でも、受け攻めの間にクッションページ設けたり、
他のCPが絡む場合は注意喚起なんかもしておきました。

タイトルはずっと伏せてあったんです。
「世界はアナタの色になる」
どこかの漫画のアレですね私知らないんですけども。

8つの色にまつわるお話が収録されています。
背番号8にこだわったわけじゃなくて気付いたら8つだった。
絶対に入れたい色が3色と、皆様ご希望の5色。

これらの意味。
ハニゴ主催のナナト様から今年の春、
「秋にハニゴやるよー」って居酒屋で聞いたんですね。
記念アンソロは漫画だけだってことも。
正直、それはすごく残念に思った部分
だけどそれはナナトさんが決めたことだし、
主催であるナナトさんが多忙で執筆できない可能性があるわけで、
それじゃ話になんないよねってことで納得した。

納得できなかった
やっぱなんか爪痕残したいよねって糞みたいな思いがあって。
無配アンソロとか出したいな〜と思ってナナトさんに
「公式アンソロじゃないけどコピ本アンソロみたいなの考えてて」って。
たしかこれはおしゃれなカフェで伝えた。
ああ、いいんじゃないの?って感じの軽い乗りだったの覚えてます。
なので軽いノリで決めました。

そんな話をすっかり彼女が忘れたであろう頃、LINEで尋ねたんです。
「好きな曲のタイトル」
「好きな色3つ」
それが上記のタイトルと、ワインレッド、蜂蜜色、ターコイズブルーだったわけです。

水面下でお声掛けさせていただいて、
ハニゴ原稿で追い詰められる可能性の少ない方をなるべく誘って、
7人の方からOKをいただきました。
発行のお知らせをいつにしようかなって悩んだよね、うん。
お知らせしなければ情報が伝わらないし、でもナナトさんへのサプライズにしたい。
それに自分が誘われていないことに何かしら思うんじゃないかっていう危惧。
タイトルを明かせば納得してくれるだろうけれど、
それじゃサプライズにならないし……。

結局当日はナナトさんお忙しすぎてスペースの前を通ることすらなくて、
本当は通りがかりに気付いて欲しい感もあったけどスペイン料理屋さんまでおあずけ。
そしてご飯をモグりながら「実は」ってお話とともに献本しました。
その前におすかる先生が多くの方々からのメッセージアルバムをお渡ししていて、
すでに主催様は涙していたので、アンソロの影響は不明です。
が、喜んでくださったのは確かかなと思っています。

アンソロ作成に協力してくださった皆様本当にありがとうございました。
コピ本故にカラー表紙は色あせてしまうかもしれませんが、
あなたの頭の中の世界は永遠に宮地色に染まったまま。
お、なんかいいこと言ってる(言ってない)。

11.22.14:34

新刊再録文庫完売御礼

HONEY GOLDにて頒布いたしました宮高再録文庫
「虹に落ちる雨だれの唄」
初版分完売となりました。

お手にお取りくださった皆様本当にありがとうございました。

当初印刷部数に凄く悩んでいたんですよね。
文庫って1冊あたり4桁の印刷代が普通なので、
欲張って刷って在庫抱えるのは嫌だったしお金もないし。
でも、ちょっと欲張ってよかった。
欲張っても完売してよかった。
相談に乗ってくださった葉月さんありがとうございました。

当サークルは小説ですし日陰ですので、
ゆっくりいらしても大丈夫ですよと触れ回っていたわけですが、
あとからいらした方々が「あっ、文庫完売……」って。
正直こんなに手に取ってもらえると思ってなかったんだよ!
だって再録だよ支部で読めるよ無料で!
イベントの無配だって言ってくれたら印刷するよ!
でも、文庫という手に収まりやすいサイズの本を好んでくださる方や、
支部がぶっ壊れたり私がぶっ壊れてデータ消したりという危険回避の方、
そういう方が手に取ってくださったようです。

完売後に来てくださった方で分かる範囲の方にはお声掛けしました。
10冊ですが増刷中です。
このブログをお読みくださってる方はきっとほぼほぼいないんですけど、
奇跡的にお読みくださっててご興味お持ちの方は、
ぜひご連絡ください。
コメントに一言いただけましたらpixivIDかなにかお伝えします。

四人の方に描いていただいた挿絵も好評、
カバー絵はため息モノ。
本当に素晴らしい方々のお力があってこその完売でした。
ありがとうございました!!
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