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同人小説サイト「HONEY LIQUOR」(更新停滞中)管理人による徒然日記ブログ。オンライン・オフライン告知などなども。 *同人活動にご興味のない方、嫌悪感を抱く方はお読みにならないで下さい。
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  • 12/13/21:12

07.06.14:40

夏を前にして

更新?してないですね、エヘヘ。

次のイベントは8月27日のDC RETURNS14になります。
宮地清志受けで申し込んでおります。

在庫王ですので、宮地受け以外にも宮高も持っていきますよ〜。
「地雷なんです!」とか言わないで見なかったことにしてください。

DCR14で出す予定の新刊は裕清でございます。
文庫本にするつもりで、カバーイラストの依頼もいたしました。
もうね、ほぼできあがってるってのがすごいよね。
仕事はやい……。

中身は、鋭意執筆中。
って書いておくとすごく見栄えがするね。



新刊。

もしかすると二次創作の個人誌はこれが最後になるかもしれない。
最後じゃないにしてもしばらくは出さないかもしれない。
というのがひとつ。

もうひとつ。
今回DCRに申し込んだものの、なにを書こうか凄く悩んでいて。
書きかけのものはいくつかあったし丁度ラスゲの映画もあったので、strkyの今宮にしようかなとか思ってました。
でも「こんな題材で書いて〜っ」て、言われまして。
「言われまして」というか、結果的に私が「書きたい!」って思ったから書くんだけどね。
本当に素晴らしい題材で、すぐにお話をねりねりしました。

バカだから、ほんとバカだから「こういう流れで書きたい」っていう気持ちと「こういう表現ならできる」っていうのがイコールで結ばれてないんですよね。
以前出した裕清で、視覚、聴覚が奪われる疾患のお話を書いたわけです。
その中で、耳が聞こえなくなっていく、目が見えなくなっていく、互いに手のひらに文字を書いて伝えたりという光景を、文字でうまく表現できる気がしなかった。
書きたいけど、これって書けるのか?
書けても、伝わるの?とね。

今回もそんな感じ。
「こういう流れで書きたいけど、このシーンどうやって表現するの?」って。
苦しんでます。

最後になるかもしれないっていうことと、あまりにも大切すぎる題材ってこと。
このふたつがあって、めっちゃ遅筆です。
ひと言ひと言を選ぶのに凄く時間がかかってます。
いつもなら「まずは適当に書く、そして清書する」っていうのがおおいんだけど、その「適当」ができない。
ある程度、自分の中で思っていることのどストライクな表現を書いておかないと、推敲段階でまた悩みそうで。

現在およそ5万字。
完成形の文庫はどれぐらいのボリュームになるか楽しみです。

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11.29.14:56

迷走中

タイトルの通り。

今後も二次創作は続けていくつもりでいます。
でもそれだけで終わらせたくない。

二次創作に手を染めるを始める前はオリジナルを書いていて、
自分のサイトや「なろう」や「novelist」なんかにも、
コンスタントに投稿してました。
novelistさんではランキングに顔出しさせていただいたり。
それってちゃんと更新してるからなんですよね、きっと。
書いて、次書いて、前読んでくださった方が次読んで。
その繰り返しなんだと思います。
何にせよ自信に繋がったのは確かでした。

二次創作の世界に飛び込んでみて知ったのは、
オリジナルなんて目じゃないぐらいの方々が、
作品を読んでくださるということ。
そりゃそうだ、まずはキャラに興味があるわけだから。
オリジナルはキャラクター設定もオリジナル。
私が書く小説はラノベやファンタジーじゃないから、
キャラが赤い瞳をしてたり武器を持ってたりしない。
だからキャラに惹かれて読む人はいない。
そもそも「キャラ」というより「登場人物」
ここは大きな違いだと思います。

そんなわけでオリジナルで参加したコミティア。
大ゴケでした。
でもねとあるサイトで読んだんたけど、
オリジナル同人誌の小説は見本誌を手に取ってもらえたら勝ちだって。
表紙買いできる漫画とは違って視覚的に興味を惹くことが難しい。
まずは手に持って中をパラッとしてもらう。そこが第一歩だから。
その部分で言えばまあ、まずまずだったかも。

二次創作同人誌はたくさん書いて読んでいただいて。
そんな中でぽつぽつと「オリジナル書かないの?」と訊かれる機会があってですね。
いやあ過去に書いてたんですよ、書きたいんですよ。

書けば?

ハイ、そっすね書きますハイぃ〜。
とはいえ以前書いていた小説はBLじゃないしかといってTLでもない。
以前の読者層は多分20代後半〜上。
実際感想を頂いたり交流があった方に20代の方はいなかったように思う。
でも今二次創作で交流のある方は10代後半〜30手前の方が大多数。

そういう方々が私のオリジナルを読んでくださるだろうか。
今の読者層にこだわる必要はあるだろうか。
別名義でやるべきだろうか。
pixiv掲載はどうしようか。

試しに以前書いたオリジナルを今持てる力を使ってリメイクして、
コピ本にして数名の方に読んでいただいてます。
小説の感想よりも、もっと読みたいかどうか、が知りたい。
他の作品も読んでみたいかどうか。
登場人物が架空であってものめり込めるかどうか。

書くことは辞めません。
でも進む道に悩んでいます。

11.22.14:50

ワンコインノベルアンソロジーについて

ハニゴで頒布したノベルアンソロ。
アンソロと言ってもコピ本でワンコイン100円。
100円ショップの品物よりも安い。

以前ノベルアンソロを出したことがありました。
その時は宮地受けしばりで、攻めはだれでもOK。
なので宮地受けスキーさんは手に取りやすい仕様でした。

今回は右も左も混在なので支部評価1点つけられるんですね〜。
知ってる、そういう嫌がらせ知ってる
でも、受け攻めの間にクッションページ設けたり、
他のCPが絡む場合は注意喚起なんかもしておきました。

タイトルはずっと伏せてあったんです。
「世界はアナタの色になる」
どこかの漫画のアレですね私知らないんですけども。

8つの色にまつわるお話が収録されています。
背番号8にこだわったわけじゃなくて気付いたら8つだった。
絶対に入れたい色が3色と、皆様ご希望の5色。

これらの意味。
ハニゴ主催のナナト様から今年の春、
「秋にハニゴやるよー」って居酒屋で聞いたんですね。
記念アンソロは漫画だけだってことも。
正直、それはすごく残念に思った部分
だけどそれはナナトさんが決めたことだし、
主催であるナナトさんが多忙で執筆できない可能性があるわけで、
それじゃ話になんないよねってことで納得した。

納得できなかった
やっぱなんか爪痕残したいよねって糞みたいな思いがあって。
無配アンソロとか出したいな〜と思ってナナトさんに
「公式アンソロじゃないけどコピ本アンソロみたいなの考えてて」って。
たしかこれはおしゃれなカフェで伝えた。
ああ、いいんじゃないの?って感じの軽い乗りだったの覚えてます。
なので軽いノリで決めました。

そんな話をすっかり彼女が忘れたであろう頃、LINEで尋ねたんです。
「好きな曲のタイトル」
「好きな色3つ」
それが上記のタイトルと、ワインレッド、蜂蜜色、ターコイズブルーだったわけです。

水面下でお声掛けさせていただいて、
ハニゴ原稿で追い詰められる可能性の少ない方をなるべく誘って、
7人の方からOKをいただきました。
発行のお知らせをいつにしようかなって悩んだよね、うん。
お知らせしなければ情報が伝わらないし、でもナナトさんへのサプライズにしたい。
それに自分が誘われていないことに何かしら思うんじゃないかっていう危惧。
タイトルを明かせば納得してくれるだろうけれど、
それじゃサプライズにならないし……。

結局当日はナナトさんお忙しすぎてスペースの前を通ることすらなくて、
本当は通りがかりに気付いて欲しい感もあったけどスペイン料理屋さんまでおあずけ。
そしてご飯をモグりながら「実は」ってお話とともに献本しました。
その前におすかる先生が多くの方々からのメッセージアルバムをお渡ししていて、
すでに主催様は涙していたので、アンソロの影響は不明です。
が、喜んでくださったのは確かかなと思っています。

アンソロ作成に協力してくださった皆様本当にありがとうございました。
コピ本故にカラー表紙は色あせてしまうかもしれませんが、
あなたの頭の中の世界は永遠に宮地色に染まったまま。
お、なんかいいこと言ってる(言ってない)。

10.20.15:36

コピ本印刷忘備録

ほらね、ちゃんと更新するっしょ(ドヤリング笑顔)。

イベントには大抵、無料配布小説を持っていくんです。
だいたい表紙いれて8ページぐらいの薄いコピー本です。
スペースの前で足を止めてくださった方に感謝の気持ちを込めて、という感じです。

コピ本といえばコンビニなんですが、
重度の引きこもりにとってはコンビニでうん十枚の印刷を待ったり、
上手く印刷できなくてワラワラしたりするのは嫌だし、
後ろに誰か並び始めた日にゃぁもう目も当てられない動揺を見せるでしょう。

ですので、自宅のプリンターを使ってコピ本を印刷してます。
今はEPSONのEP-707Aという前面給紙タイプの複合機を使ってます。
小説はエディタのpdf変換機能を使ってpdf化し、Adobe Acrobat Reader DCってソフトで印刷します。

以前は背面給紙のプリンタだったんですが、
物覚えが悪いのでコピ本作るたび毎回ミスプリで数枚の紙を無駄にしてました。
今のプリンタになってからもそうで、
今になってやっと原始人並みの知能で「記憶」ではなく「記録」をしたわけです。
同人用のきったないメモ帳にね。

プリンタによって方法が違ったりOSによって機能が違ったりするので、
ネットで検索しても「これだ!」ってのには辿り着きませんでした。
誰かの為になればと思い、ここにも「記録」しときますね〜。

【コピ本印刷】
*使用プリンタ(型番は上記)
 前面給紙タイプ(手前に引き出す給紙トレイがあるタイプですね)、片面印刷
*OS
 Mac OSX ElCapitan

1)Acrobat Reader DCでpdfを開く
2)上部ツールバーのファイル→プリント
 印刷の設定画面が開きます。
3)左下の「ページ設定」から、使用するプリンタと用紙を選択→OK
 A5サイズのコピ本ならA4(四辺ふちなし)ですかね。
 ふちなしにしないと、文字が本の折部分に寄り左右の余白が広くなります。
 方向は、コ◯ンの犯人みたいな人が縦になってる側(左)、拡大縮小はとりあえず100%。
4)左下の「プリンター」から詳細を設定
 中央の「レイアウト」をクリック、「印刷設定」を選択します。
 用紙の種類は「普通紙」(淡クリームキンマリ90kgを使ってます)
 印刷品質は「きれい」
 はみ出し量は「標準」
 *結構デカデカと印刷されます。嫌ならはみ出し量を少なく設定してみてください。
 グレースケールにチェック(モノクロ印刷の場合)
 →右下の「プリント」をクリック(まだ印刷されないので大丈夫)
5)印刷部数を設定(部単位にすると、大量印刷した際に1枚印刷がずれると痛い目に遭います)
6)▼詳細オプションをクリック
 「逆順に印刷」にチェックが入っていたら解除してください。
7)ページサイズ処理
 「小冊子」という四角をクリックします。
 印刷方法:片面で印刷(表面)
 開始ページと印刷枚数は合致してるはずです。
 綴じ方は小説なら右ですかね。
 この時点で、冊子の表紙となる部分がプレビューに表示されているかと思います。
8)給紙トレイを引き出し、印刷したい面を下にしてセット→トレイを閉じる。
9)印刷スタート!
 表紙となる面から印刷され、印字面が上を向いて出てくるはずです。
10)印刷終了
 用紙をひっくり返したりせずそのまま、給紙トレイにセットする(印字されている面が上)。
11)印刷画面を開く
 先程の設定から変更されていないはずですが、念のため確認をしておいたほうがいいかと思います。
 変更する箇所は「ページサイズ処理」の以下の部分。
・▼詳細オプションの「逆順に印刷」にチェックを入れる
・印刷方法:片面で印刷(裏面)を選択
13)部数をセットして印刷スタート!


ね、簡単でしょ?(ゼェゼェ)
同人誌じゃなくても、遠足のしおりだなんだにも使えますのでね。
製本は……分かりますわな。機会があれば語ります。
この方法はあくまでも私の方法であって、
正しいかどうかは知りません。

ちなみに「部単位で印刷」にすると痛い目に遭う、というヤツ。
例えば100部印刷しようとします。
部単位印刷を選択しなければ、100枚同じページが印刷され、終わったら次のページが100枚、という感じで印刷されます。
部単位印刷の場合は、1ページ目が1枚印刷されると2ページ目、これが100回繰り返されます。
裏面を印刷する際に、万が一給紙がうまくいかず、2枚重ねでプリンタに吸い込まれてしまうと……。
部単位印刷じゃなければ1枚のズレで収まりますが、部単位印刷の場合はズレを引きずったままズレたまま100部印刷されてしまいます。
プリンターに張り付いている余裕があるときはいいですが、
全てプリンタにお任せして優雅にティータイムを過ごすなら、
部単位印刷はオススメしません。

経験者が語ってる。

こういうハウツーって需要あんのかな。
独り言だけど、これからもちょっとずつ色々書いていこうかと思います。

09.12.23:52

SPARK入稿完了

はて、今週末はエース様と一緒!3なのだよですね。
その準備は終わっていたんですが、
とりあえず今週は、スパークの準備をしていました。

高宮・緑宮合同誌は中身の相互チェックをして、
絵師様の表紙と併せて無事入稿!
一緒にチェックして下さる方がいると安心ですな。
cozyさんの表紙絵は本当に温かくて、
この方に書いていただいて良かったって改めて思いました。
高宮を担当して下さった梅子さんのお話は、
本当に雰囲気が温かくて、
目の前でお話が繰り広げられているみたいで
素敵です。
本をお手に取って初めに目に入るお話を担当していただいたのですが、
良かった、人選間違ってなかった、って思います。

桜宮はこちらも絵師様の表紙を待って入稿しました。
ほんっとね、絵がすっごいキレイなの!!
何だろう、イラストじゃなくて絵画?
本当に素敵です。
UMAちゃんは銀魂で活動してるんですが、
さて、いつになったら黒バスに?
中身はどシリアスで、表紙もそれを表していますが、
ホンっと表紙綺麗だから!
それだけでも見てほしい!です!

ま、10月なんですけどね......。
またこちらに表紙絵などを掲載させて頂こうと思っています。
とりあえずは、入稿完了しました。

それよりだな、明後日の緑宮本。
重大なミスを今更発見してですね!!泣くに泣けないよ!
それで、さっき訂正を知らせる紙を印刷してたんですよ。
が―っと印刷して、一枚ずつ小さく切ってた時に、
あ、番号間違えてるし......。
修正して、がーっと印刷し直して、一枚ずつ小さく切ってた時に、
あ、手にお取りください......え?お取り下さり、じゃね?
はい、また印刷しなおし。
どんだけ動揺してんの。
ってぐらい、酷いしくじりだった!!!