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  <title type="text">HONEY LIQUOR ROOM</title>
  <subtitle type="html">同人小説サイト「HONEY LIQUOR」（更新停滞中）管理人による徒然日記ブログ。オンライン・オフライン告知などなども。
＊同人活動にご興味のない方、嫌悪感を抱く方はお読みにならないで下さい。</subtitle>
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  <updated>2014-06-19T20:14:59+09:00</updated>
  <author><name>hachi</name></author>
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    <published>2017-07-06T14:40:00+09:00</published> 
    <updated>2017-07-06T14:40:00+09:00</updated> 
    <category term="創作のつぶやき" label="創作のつぶやき" />
    <title>夏を前にして</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[更新？してないですね、エヘヘ。<br />
<br />
次のイベントは8月27日のDC RETURNS14になります。<br />
宮地清志受けで申し込んでおります。<br />
<br />
在庫王ですので、宮地受け以外にも宮高も持っていきますよ〜。<br />
「地雷なんです！」とか言わないで見なかったことにしてください。<br />
<br />
DCR14で出す予定の新刊は裕清でございます。<br />
文庫本にするつもりで、カバーイラストの依頼もいたしました。<br />
もうね、ほぼできあがってるってのがすごいよね。<br />
仕事はやい&hellip;&hellip;。<br />
<br />
中身は、鋭意執筆中。<br />
って書いておくとすごく見栄えがするね。<br />
<br />
＊<br />
<br />
新刊。<br />
<br />
もしかすると二次創作の個人誌はこれが最後になるかもしれない。<br />
最後じゃないにしてもしばらくは出さないかもしれない。<br />
というのがひとつ。<br />
<br />
もうひとつ。<br />
今回DCRに申し込んだものの、なにを書こうか凄く悩んでいて。<br />
書きかけのものはいくつかあったし丁度ラスゲの映画もあったので、strkyの今宮にしようかなとか思ってました。<br />
でも「こんな題材で書いて〜っ」て、言われまして。<br />
「言われまして」というか、結果的に私が「書きたい！」って思ったから書くんだけどね。<br />
本当に素晴らしい題材で、すぐにお話をねりねりしました。<br />
<br />
バカだから、ほんとバカだから「こういう流れで書きたい」っていう気持ちと「こういう表現ならできる」っていうのがイコールで結ばれてないんですよね。<br />
以前出した裕清で、視覚、聴覚が奪われる疾患のお話を書いたわけです。<br />
その中で、耳が聞こえなくなっていく、目が見えなくなっていく、互いに手のひらに文字を書いて伝えたりという光景を、文字でうまく表現できる気がしなかった。<br />
書きたいけど、これって書けるのか？<br />
書けても、伝わるの？とね。<br />
<br />
今回もそんな感じ。<br />
「こういう流れで書きたいけど、このシーンどうやって表現するの？」って。<br />
苦しんでます。<br />
<br />
最後になるかもしれないっていうことと、あまりにも大切すぎる題材ってこと。<br />
このふたつがあって、めっちゃ遅筆です。<br />
ひと言ひと言を選ぶのに凄く時間がかかってます。<br />
いつもなら「まずは適当に書く、そして清書する」っていうのがおおいんだけど、その「適当」ができない。<br />
ある程度、自分の中で思っていることのどストライクな表現を書いておかないと、推敲段階でまた悩みそうで。<br />
<br />
現在およそ5万字。<br />
完成形の文庫はどれぐらいのボリュームになるか楽しみです。<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>hachi</name>
        </author>
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    <published>2017-04-04T13:49:31+09:00</published> 
    <updated>2017-04-04T13:49:31+09:00</updated> 
    <category term="お知らせ" label="お知らせ" />
    <title>青桜プチプチプチオンリー記念小冊子寄稿</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも、更新する気だけは人一倍のクズです。<br />
<br />
前の記事でお知らせした通り、スパコミの青桜プチプチプチオンリーに参加いたします。<br />
<br />
そしてなんと、オンリーの記念小冊子に寄稿させていただきました！！<br />
お誘いいただいたときはほんと嬉しくてですね&hellip;&hellip;。<br />
青桜で活動し始めてそんなに作品作ってないしイベントもそんなに出てないんですけど、<br />
お声を掛けていただけるのは夢のようでした。<br />
<br />
サンプルはまだオープンになっておりませんので、<br />
寄稿しましたということだけお知らせしておきます。<br />
<br />
ページ制限なかったんですが「小冊子」だし、<br />
さすがに４〜５ページぐらいにしとかなきゃなって頑張ったんですよ。<br />
<br />
え？結局何ページになったか？<br />
はて&hellip;&hellip;。]]> 
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            <name>hachi</name>
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    <published>2017-03-30T16:11:43+09:00</published> 
    <updated>2017-03-30T16:11:43+09:00</updated> 
    <category term="お知らせ" label="お知らせ" />
    <title>青桜プチオンリー参加します</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<h2>どうも、すっかり更新しないクズです。</h2><br />
2017年5月3日に東京ビッグサイトで<span style="color: #ff0000;"><strong>SUPER COMIC CITY26</strong></span>が開催されます。<br />
当サークルは黒バス、<span style="text-decoration: underline;"><strong>青峰&times;桜井</strong></span>にて申し込みをしておりまして、<br />
不備がなければ参加できるかと思います。<br />
今まで不備があった経験はないけど、人間的に不備だらけです。<br />
<br />
そして、<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff99cc;">青峰&times;桜井プチオンリー「青い桜」</span></strong></span>に参加表明しております。<br />
プチプチプチオンリーとホームページには記載されていますが、<br />
いやいや、主催様が豪華ですからね。<br />
期待を裏切らないプチオンリーですよ。<br />
<br />
青桜に手を出したのは、桜井攻めを求めて桐皇スペースをさまよっていたとき。<br />
目に飛び込んできた美しい表紙に誘われて手に取ってみれば青桜でした。<br />
これといって苦手がないですしパラっと拝見した時点で良作と判断。<br />
それからですね、自分でも書くようになって。<br />
<br />
私をこのCPに引き込んだ作家さまとも繋がりました。<br />
pixivに感想を押し付けました。はい。<br />
現在は色々あって同人活動はなさっていないようです。<br />
残念ではありますがどこかでプチ開催を耳にしていらっしゃればいいなと思ってます。<br />
<br />
というわけで<strong>新刊でる？いや、ちょと微妙&hellip;&hellip;。</strong><br />
でも表紙執筆を快諾してくださった方がいるので頑張ります！！]]> 
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            <name>hachi</name>
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    <published>2017-01-18T16:45:49+09:00</published> 
    <updated>2017-01-18T16:45:49+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>本当はいい子、ってなんだ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>どのカテゴリーに属するものなんだろうかと悩んで、結果的には<span style="color: #ff0000;"><strong>雑記</strong></span>にしてしまったのだけれど。</div><div><span style="text-decoration: underline;">「どうでもいいこと」だと思って「雑記」にしたわけではないのです。</span></div><div></div><div><strong>同人活動をしていて得たもの</strong>って、 何だろうって考えてました。</div><div></div><br /><br /><a href="https://migimiya.dou-jin.com/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%84%E5%AD%90%E3%80%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0" target="_blank">つづきはこちら</a>]]> 
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    <author>
            <name>hachi</name>
        </author>
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    <published>2016-12-15T13:15:59+09:00</published> 
    <updated>2016-12-15T13:15:59+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>年の瀬</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[そうですよ、いつのまにやら年の瀬ですわ。<br />
<strong>そりゃ福袋も届くわ。</strong><br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #ff00ff;">届く？届くの？！</span><br />
ちょっとびっくりしたんですが。<br />
てっきり年明け、もしくは年末に届くと思っていた福袋（箱）が、<br />
<strong><span style="font-size: x-large;">さっき届きました。</span></strong><br />
<span style="text-decoration: line-through; font-size: small;">ああ、なんか雰囲気ぶち壊しじゃん&hellip;&hellip;。</span><br />
<br />
昨晩、お仲間のSkypeにお邪魔させていただきました。<br />
尊敬する文字書き様と絵師様と3人だったんですね。<br />
その絵師様が、文字書き2人のことをお褒めくださるんですよ。<br />
ただ「凄い」「上手い」「面白い」とかじゃないんですよ。<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #ff6600;"><strong>どこが他の方と違うのか、2人それぞれの持ち味は何なのか、</strong></span><br />
<span style="font-size: large; color: #ff6600;"><strong>どういうときにそう思ったのか。</strong></span><br />
<br />
それをしっかりと言葉にしてくださるんです。<br />
だからこそ照れくさかったんですけどね！<br />
ああ、本当にしっかりと読んで、しっかりと感じ取ってくださってるなと。<br />
作品の良し悪しだけじゃなく、小説を書く人としてどうなのかを見てくれる。<br />
とても嬉しいことです。<br />
<br />
対して私ですが、<span style="font-size: x-large; color: #3366ff;"><strong>言葉にするのがめっぽう下手くそです。</strong></span><br />
感想をお伝えするにしても文章にしなければマトモに伝えられません。<br />
その絵師様の新刊に関しても<span style="text-decoration: underline;">手書きのお手紙で感想</span>をお渡ししたんですが、<br />
いざそれを彼女に直に言葉で伝えようとするとうまく言えない。<br />
そういう部分で、非常にもどかしいSkypeでした。<br />
<br />
人と接する仕事をしていても<strong>「私はこう思う」</strong>と主張する機会ってないんですよね。<br />
相手は患者さんで、彼らは私に<span style="color: #ff0000;">意見を求めてるんじゃなくて「傾聴」を求めてる。</span><br />
もちろん「そんなことないですよ」とか「そういうときは〜」とか、<br />
アドバイスなりなんなりはしますけどね。<br />
少しは対人スキルが上がったかななんて思ってたのになぁ。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff0000;">いつから錯覚していた？</span></strong></span><br />
<br />
人見知りはわりと解消されてる気がするけれど、<br />
自分の意見をはっきりと伝えるスキルがまだまだ足りません。<br />
そのためには知識も語彙も必要ですね。<br />
精進精進。]]> 
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            <name>hachi</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://migimiya.dou-jin.com/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E4%B8%8D%E5%82%99%E6%9C%AC%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C" />
    <published>2016-12-08T13:37:36+09:00</published> 
    <updated>2016-12-08T13:37:36+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>不備本その後</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回のエントリーで書きました、文庫本のインクこすれ。 <br />
印刷所の問い合わせフォームで連絡してみました。 <br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff9900;">インクこすれ自体はある程度避けられない現象。</span><br />
<span style="color: #ff9900;"> でも余白部分みたいに目立つ箇所にあるなら取替対応したい。</span> </strong></span><br />
<br />
みたいな回答で、今すぐにでも印刷開始するような勢いでした。<br />
でも待って、私が「汚れてる！キィィ！」ってなってても、 <br />
印刷所側からすると「え、この程度で」ってぐらいかもしれない。 <br />
でも「この程度で」って思われるなら今後はお願いしたくない。 <br />
ただのクレーマーにはなりたくないし<br />
同じような現象に遭遇した人にも同じような対応をして欲しい。 <br />
<br />
なのでインク汚れの画像４枚をメールで送りました。 <br />
それを見てから判断して欲しい、と。<br />
<br />
<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>画像にある汚れは稀にある汚れではあるものの、</strong></span><br />
<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong> 不備本には違いないので取り替えさせてください。</strong> </span><br />
<br />
とうい回答をいただきました。 <br />
良かった、これぐらい我慢しなよって言われなくて。 <br />
前にも書いたけど、私が読むだけならいいんだ。 <br />
でも誰かの手に渡るわけだから「うわ、汚れてる」って思われたくない。 <br />
そこに印刷所の名前が入ってるわけだからなおさら。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>hachi</name>
        </author>
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    <id>migimiya.dou-jin.com://entry/86</id>
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    <published>2016-12-05T09:15:36+09:00</published> 
    <updated>2016-12-05T09:15:36+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>んあーショック</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ありがたいことに、完売した宮高再録文庫をご所望の方が数人いらっしゃったので、１０部ほど増刷したんですよ。<br />
週末は梱包とかできないから、配達された本は未開封のまま、先程箱から出しました。<br />
<br />
ハニゴのときはサークル入場開始直後からすぐコスの着替えを開始して、終わったらスペースに行って本を並べて文庫のカバー巻いて、めっちゃ忙しくて。<br />
会場時間に準備が終わらなかったぐらい。<br />
なので、文庫一冊ずつ確認してる暇がなかったんですよね。<br />
<br />
増刷分、パラパラと眺めようと、眺め、なが、アッー！！<br />
<br />
<span style="color: #3366ff; font-size: x-large;"><strong>なんか、汚れてる&hellip;&hellip;こすれてる&hellip;&hellip;。</strong></span><br />
<br />
印刷文字からインクが擦れてるのはある程度しかたないかと思うけど、余白部分にこすれがあるとちょっと目立つ。<br />
凄く気になる。<br />
しかも<span style="font-size: large;"><strong>１０冊中４冊</strong></span>。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//migimiya.dou-jin.com/File/IMG_9461.JPG" title=""><img src="//migimiya.dou-jin.com/Img/1480896593/" alt="" /></a> <br />
<br />
自分の手元においておく分としては構わないんだけど、<span style="text-decoration: underline;"><strong>頒布料を受け取って誰かの手に渡る</strong></span>って考えると、ちょっとね&hellip;&hellip;。<br />
申し訳なくなってしまう。<br />
<span style="color: #ff00ff; font-size: large;"><strong>印刷品質には何ら問題なく</strong></span>て、今後も文庫印刷はこの会社にお願いしたいなって思ってるんです。<br />
だから今回のこの件に対して、印刷会社がどう対応するのか、凄く不安。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: x-large;"><strong>たった４冊、されど４冊。</strong></span><br />
今回自家通販が決まってる冊数が４冊だから、もし４冊しか印刷してなくて４冊中全てがこの状態だったら、ねえ。<br />
幸い、汚れが見当たらないのが６冊あるので、そちらを郵送しますけども。<br />
<br />
神経質になりすぎだろうか。<br />
中身が読めればいいですよってみなさん仰るんだろうけど、<span style="font-size: large; color: #ff0000;"><strong>挿絵の色味やらなにやらにこだわって作った一冊に、インクの汚れはつけてほしくない。</strong></span>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>hachi</name>
        </author>
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    <published>2016-11-29T14:56:02+09:00</published> 
    <updated>2016-11-29T14:56:02+09:00</updated> 
    <category term="創作のつぶやき" label="創作のつぶやき" />
    <title>迷走中</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトルの通り。<br />
<br />
今後も二次創作は続けていくつもりでいます。<br />
でもそれだけで終わらせたくない。<br />
<br />
二次創作<span style="text-decoration: line-through;">に手を染める</span>を始める前はオリジナルを書いていて、<br />
自分のサイトや「なろう」や「novelist」なんかにも、<br />
コンスタントに投稿してました。<br />
novelistさんではランキングに顔出しさせていただいたり。<br />
それってちゃんと更新してるからなんですよね、きっと。<br />
書いて、次書いて、前読んでくださった方が次読んで。<br />
その繰り返しなんだと思います。<br />
何にせよ自信に繋がったのは確かでした。<br />
<br />
二次創作の世界に飛び込んでみて知ったのは、<br />
<span style="font-size: large; color: #ff99cc;"><strong>オリジナルなんて目じゃないぐらいの方々が、</strong></span><br />
<span style="font-size: large; color: #ff99cc;"><strong>作品を読んでくださるということ。</strong></span><br />
そりゃそうだ、まずはキャラに興味があるわけだから。<br />
オリジナルはキャラクター設定もオリジナル。<br />
私が書く小説はラノベやファンタジーじゃないから、<br />
キャラが赤い瞳をしてたり武器を持ってたりしない。<br />
だからキャラに惹かれて読む人はいない。<br />
そもそも<strong>「キャラ」というより「登場人物」</strong>。<br />
ここは大きな違いだと思います。<br />
<br />
そんなわけでオリジナルで参加したコミティア。<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>大ゴケでした。<br />
</strong></span>でもねとあるサイトで読んだんたけど、<br />
オリジナル同人誌の小説は見本誌を手に取ってもらえたら勝ちだって。<br />
<span style="color: #ff0000;">表紙買いできる漫画とは違って視覚的に興味を惹くことが難しい。</span><br />
まずは手に持って中をパラッとしてもらう。そこが第一歩だから。<br />
その部分で言えばまあ、まずまずだったかも。<br />
<br />
二次創作同人誌はたくさん書いて読んでいただいて。<br />
そんな中でぽつぽつと<span style="font-size: large; color: #33cccc;"><strong>「オリジナル書かないの？」</strong></span>と訊かれる機会があってですね。<br />
いやあ過去に書いてたんですよ、書きたいんですよ。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: x-large;">書けば？</span></strong><br />
<br />
ハイ、そっすね書きますハイぃ〜。<br />
とはいえ以前書いていた小説は<span style="text-decoration: underline;">BLじゃないしかといってTLでもない。</span><br />
以前の読者層は多分20代後半〜上。<br />
実際感想を頂いたり交流があった方に20代の方はいなかったように思う。<br />
でも今二次創作で交流のある方は10代後半〜30手前の方が大多数。<br />
<br />
<strong>そういう方々が私のオリジナルを読んでくださるだろうか。</strong><br />
<strong>今の読者層にこだわる必要はあるだろうか。</strong><br />
<strong>別名義でやるべきだろうか。</strong><br />
<strong>pixiv掲載はどうしようか。</strong><br />
<br />
試しに以前書いたオリジナルを今持てる力を使ってリメイクして、<br />
コピ本にして数名の方に読んでいただいてます。<br />
小説の感想よりも、<span style="color: #3366ff; font-size: large;"><strong>もっと読みたいかどうか</strong></span>、が知りたい。<br />
他の作品も読んでみたいかどうか。<br />
登場人物が架空であってものめり込めるかどうか。<br />
<br />
書くことは辞めません。<br />
でも進む道に悩んでいます。]]> 
    </content>
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            <name>hachi</name>
        </author>
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    <published>2016-11-22T14:50:50+09:00</published> 
    <updated>2016-11-22T14:50:50+09:00</updated> 
    <category term="創作のつぶやき" label="創作のつぶやき" />
    <title>ワンコインノベルアンソロジーについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ハニゴで頒布したノベルアンソロ。<br />
アンソロと言ってもコピ本でワンコイン100円。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>1</strong><strong>00円ショップの品物よりも安い。</strong></span><br />
<br />
以前ノベルアンソロを出したことがありました。<br />
その時は宮地受けしばりで、攻めはだれでもOK。<br />
なので宮地受けスキーさんは手に取りやすい仕様でした。<br />
<br />
今回は右も左も混在なので<span style="font-size: large; color: #00ccff;"><strong>支部評価1点</strong></span>つけられるんですね〜。<br />
<span style="font-size: x-large; color: #3366ff;"><strong>知ってる、そういう嫌がらせ知ってる</strong></span><br />
でも、受け攻めの間にクッションページ設けたり、<br />
他のCPが絡む場合は注意喚起なんかもしておきました。<br />
<br />
タイトルはずっと伏せてあったんです。<br />
<span style="font-size: x-large; color: #ff0000;"><strong>「世界はアナタの色になる」</strong></span><br />
どこかの漫画のアレですね私知らないんですけども。<br />
<br />
8つの色にまつわるお話が収録されています。<br />
背番号8にこだわったわけじゃなくて<strong>気付いたら8つ</strong>だった。<br />
絶対に入れたい色が3色と、皆様ご希望の5色。<br />
<br />
これらの意味。<br />
ハニゴ主催のナナト様から今年の春、<br />
「秋にハニゴやるよー」って居酒屋で聞いたんですね。<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>記念アンソロは漫画</strong></span>だけだってことも。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>正直、それはすごく残念に思った部分</strong></span>。<br />
だけどそれはナナトさんが決めたことだし、<br />
主催であるナナトさんが多忙で執筆できない可能性があるわけで、<br />
それじゃ話になんないよねってことで納得した。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #3366ff;">納得できなかった</span></strong></span><br />
<span style="color: #ffcc00;">やっぱなんか爪痕残したいよね</span>って糞みたいな思いがあって。<br />
無配アンソロとか出したいな〜と思ってナナトさんに<br />
「公式アンソロじゃないけどコピ本アンソロみたいなの考えてて」って。<br />
たしかこれはおしゃれなカフェで伝えた。<br />
ああ、いいんじゃないの？って感じの軽い乗りだったの覚えてます。<br />
なので軽いノリで決めました。<br />
<br />
そんな話をすっかり彼女が忘れたであろう頃、LINEで尋ねたんです。<br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>「好きな曲のタイトル」</strong></span><br />
<span style="color: #ff00ff;"><strong>「好きな色３つ」</strong></span><br />
それが上記のタイトルと、ワインレッド、蜂蜜色、ターコイズブルーだったわけです。<br />
<br />
水面下でお声掛けさせていただいて、<br />
ハニゴ原稿で追い詰められる可能性の少ない方をなるべく誘って、<br />
７人の方からOKをいただきました。<br />
発行のお知らせをいつにしようかなって悩んだよね、うん。<br />
お知らせしなければ情報が伝わらないし、でもナナトさんへのサプライズにしたい。<br />
それに自分が誘われていないことに何かしら思うんじゃないかっていう危惧。<br />
タイトルを明かせば納得してくれるだろうけれど、<br />
それじゃサプライズにならないし&hellip;&hellip;。<br />
<br />
結局当日はナナトさんお忙しすぎてスペースの前を通ることすらなくて、<br />
本当は通りがかりに気付いて欲しい感もあったけどスペイン料理屋さんまでおあずけ。<br />
そしてご飯をモグりながら「実は」ってお話とともに献本しました。<br />
その前におすかる先生が多くの方々からのメッセージアルバムをお渡ししていて、<br />
すでに主催様は涙していたので、アンソロの影響は不明です。<br />
が、喜んでくださったのは確かかなと思っています。<br />
<br />
アンソロ作成に協力してくださった皆様本当にありがとうございました。<br />
コピ本故にカラー表紙は色あせてしまうかもしれませんが、<br />
<span style="color: #ff6600; font-size: x-large;"><strong>あなたの頭の中の世界は永遠に宮地色に染まったまま。</strong></span><br />
<span style="text-decoration: line-through; font-size: x-large;">お、なんかいいこと言ってる</span>（言ってない）。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>hachi</name>
        </author>
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    <id>migimiya.dou-jin.com://entry/83</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://migimiya.dou-jin.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%96%B0%E5%88%8A%E5%86%8D%E9%8C%B2%E6%96%87%E5%BA%AB%E5%AE%8C%E5%A3%B2%E5%BE%A1%E7%A4%BC" />
    <published>2016-11-22T14:34:16+09:00</published> 
    <updated>2016-11-22T14:34:16+09:00</updated> 
    <category term="ご挨拶など" label="ご挨拶など" />
    <title>新刊再録文庫完売御礼</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[HONEY GOLDにて頒布いたしました宮高再録文庫<br />
<span style="font-size: x-large; color: #ff6600;"><strong>「虹に落ちる雨だれの唄」</strong></span><br />
<span style="text-decoration: underline; font-size: large; color: #ff0000;">初版分完売</span>となりました。<br />
<br />
お手にお取りくださった皆様本当にありがとうございました。<br />
<br />
当初印刷部数に凄く悩んでいたんですよね。<br />
文庫って1冊あたり4桁の印刷代が普通なので、<br />
欲張って刷って在庫抱えるのは嫌だったしお金もないし。<br />
でも、ちょっと欲張ってよかった。<br />
欲張っても完売してよかった。<br />
相談に乗ってくださった葉月さんありがとうございました。<br />
<br />
当サークルは小説ですし日陰ですので、<br />
<span style="font-size: large; color: #0000ff;">ゆっくりいらしても大丈夫ですよ</span>と触れ回っていたわけですが、<br />
あとからいらした方々が「あっ、文庫完売&hellip;&hellip;」って。<br />
正直こんなに手に取ってもらえると思ってなかったんだよ！<br />
だって再録だよ支部で読めるよ無料で！<br />
イベントの無配だって言ってくれたら印刷するよ！<br />
でも、文庫という手に収まりやすいサイズの本を好んでくださる方や、<br />
支部がぶっ壊れたり<strong><span style="color: #0000ff; font-size: x-large;">私がぶっ壊れて</span></strong>データ消したりという危険回避の方、<br />
そういう方が手に取ってくださったようです。<br />
<br />
完売後に来てくださった方で分かる範囲の方にはお声掛けしました。<br />
10冊ですが増刷中です。<br />
このブログをお読みくださってる方はきっとほぼほぼいないんですけど、<br />
奇跡的にお読みくださっててご興味お持ちの方は、<br />
ぜひご連絡ください。<br />
コメントに一言いただけましたらpixivIDかなにかお伝えします。<br />
<br />
四人の方に描いていただいた挿絵も好評、<br />
カバー絵はため息モノ。<br />
本当に素晴らしい方々のお力があってこその完売でした。<br />
ありがとうございました！！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>hachi</name>
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